朝からワインが欲しくなってしまう「食堂黒猫(沖縄・首里)」のスペシャルメニュー

  • 2018.05.05 Saturday
  • 18:00

 

 

 

 

朝9時オープンの食堂黒猫。

http://kuroneko.okinawa/

https://manimanimag.jp/a0396_20180328/

 

早起きをして、お腹を空かせるためにエアロバイクをこぎました。

空腹で食べた方がおいしいに決まっているので。

 

 

 

 

メルボルンから沖縄に移住をしたシェフのSakiさんと、バリスタのクリスさんが営むカフェです。

食堂黒猫でいただけるのは、メルボルンの雰囲気が感じられるお料理。

 

“メルボルンらしい” って何?と思う方もいらっしゃると思うのですが、説明するのは難しい…かも。

でも、1年間メルボルンに住んでいた私は、見た瞬間に「この感じ♪」と思うのです。

 

 

 

 

トリュフオーランディーズ&マッシュルームエッグ

 

マッシュルームとしめじ、ほうれん草、美しいポーチドエッグ、ブラックトリュフオイルを効かせたオーランディーズソースが、自家製カンパーニュブレッドの上にトッピングされています。

 

 

 

 

そのまわりには、バルサミコクランブル、松の実のピクルス、じゃがいものピューレが。

 

 

 

 

シェフズ スペシャル「立春」合鴨の創作ペイストリー

 

真空調理で仕上げた合鴨の胸肉がトッピングされたペイストリーです。

 

 

 

 

ジュニパーベリー、シナモン、赤ワインで煮込んで作ったトマトベースのソースと鴨肉がペイストリーの中に。

トップに見えるのは、青葉のフライと金柑の蜂蜜煮。

 

横に添えられているのはレンズ豆、キヌア、ロースト島人参のハーブ&スプラウトサラダです。

プレートに散りばめられているのは、スパイスパンプキンクランブルと燻製バターソース。

 

 “野に咲く花“ をイメージした一皿だそうです。

 

もう、絶対ワインに合うでしょ♪

 

 

Sakiさん天才! と思います、大袈裟ではなく本気で。

 

 

 

 

食堂黒猫で過ごしていると “メルボルンに行きたい欲” が一旦ストップし、そしてまたじわじわと湧いてきます。

 

私のお気に入りのメルボルンカフェを、日本で紹介したいなぁ…

メルボルンと沖縄を行き来する生活。

私の大き過ぎる夢です。

 

 

 

 

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